ヒコロヒーさん さくのきとSAKURAちゃんを語る/京子はできる?できない?《キョコロヒー/齊藤京子/ヒコロヒー》

ヒコロヒーさん さくのきとSAKURAちゃんを語る

セ:セコロヒーさん き:齊藤京子さん

セ:もともとSAKURAちゃんていう、、、あれ、、、先輩?
き:先輩ですね。
セ:大先輩よね。たぶん
き:はい
セ:SAKURAちゃんがラジオずっとやってて、

今夜咲良の木の下でていうラジオずっとやってるの聞いててさぁ。いやあ、すごい女やなと思ってたの。
セ:なんていうか、きっぷがいい
なんかこう、「きょうもこれでこれで」って普通にしゃべっている中で、漏れ出てくるの、、、

き:(頷き)

セ:なんか「生き様」に対するとか、「アイドルとは」とか、「表に立つ人間として」みたいな、なんかワシ参考にする訳じゃないけど、こういうのをこんな若い子がサラッというの面白いね。

野心と隠さへんし。きっぷがええのよね。

き:(頷き)

【言葉の解説】

「きっぷ」は、漢字で「気っ風」と書きます。「気風(きふう)」(気質、気性)が転じた言葉で、言動に表れるその人の心の性質のこと。ただ、「気っ風がいい」は、単に性格がよいという意味ではなく、物事に執着しない、さっぱりとして粋な感じの気性を指して使われることが多い言い回しです。

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